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究極のゼミ Part 7 ミニ模試1

とりあえずミニ模試1のみ記事を書きます。1番下の青字の部分で是非どなたかに教えていただきたい箇所があります。お手数をおかけしますが、お気づきの点がありましたら、お教えください。

1 単語、熟語の意味---

proceeds
収益金

projection
予測

recoup
埋め合わせる

rate hike
料金値上げ

subsidize
~を援助する

repay
恩返しをする

lucrative
もうかる 同義語profitable

bring along ~
~を連れてくる

complimentary
無料の

irrespective of ~
~にかかわりなく

get away from it all
日常の煩わしさから逃れる


2 構文のポイント、誤読した点---
165‐167
A is being provided free-of-charge to gain exposure for B
誤訳     A はBにとって(Bに向けて)露出するために無料で配布された。
正しい訳   Aは Bを露出するために無料で配られた。
Bが expose の目的語のようになぜなるのか分からないですが ”to gain exposure for”でググるとたくさん出てきます。よく使われる表現のようですね。

2)168‐171
A is certainly not doing anything unethical.
Aは非倫理的なことは決してしていない。anything,, something ,nothing のの後置修飾を読解でも忘れない。

表現のための実践ロイヤル英文法P.435より- - - - - - - -

形容詞を名詞の後ろに置く場合 (①‐③では関係代名詞+be動詞を補って表現してもよい)

①-thing,-body,-oneの不定代名詞を修飾する場合
 Is there anything useful on the Web?

②-able,-ible で終わる形容詞がany,all,every や最上級の形容詞を伴うとき
 Any material available today will also be available tomorrow.

③形容詞が他の語と一緒になって、語群を作っているとき

引用以上- - - - - - - - - -

3)176-180 本の訳の疑問
introduced us over a big plate of A
本の訳 Aの大皿を平らげながら  平らげながらと訳していいのだろうか?食べながらくらいがよいのでは?平らげるというと食べ終わるという感じだと思うんだけど・・・

Before I knew it
いつの間にか この訳はうまいと思う。

4) 196-200 本の訳の疑問
It is little wonder that it makes the news when she announces the location of her latest dining experience.
本の訳 彼女の最新のディナーを体験できる場所が発表されるとニュースになるのは少しも不思議ではない。
→ little wonder 少しも不思議でない(当然)・・・メモ
→ experience の主体が一般の人になるのが疑問。複合名詞で experience of (her latest) dining と読むからなのか? んー間違えなく主体を彼女と考えてしまいそう。 どなたかスッキリする解釈方法を教えてください


3 問題を解く上での注意点---

特になし
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comment

Secret

誤訳では??

シェリックさん

僕はこの本持っていませんので確認できませんのが紹介された
文章だけで解釈すると、以下のように読み取りました。

彼女が最近食事に行ったレストラン名を紹介しただけでニュースに
なるのも無理はない。

有名なタレントの場合、それだけで「追っかけ」が出没しそうな。。
この latest dining experienceは過去形で訳すべきと思います。

文脈に沿わない解釈できたらお許しください。

では。

Re: 誤訳では??

ゆ二いクさん
いつもありがとうございます。 文脈からすると、日本語訳だと意味が通るのです。彼女は有名なシェフで、店を開くという話です。dineには、食べるという意味しかなく、作り手の彼女の所有格で表されるのは、やはり解せないです。んー。参りました。意味不明です。

No title

シェリックさん

自分はこの本持ってますし、全部ひととりやってます。

自分は以下のように読みました。
正しく解釈するには前後の文脈の提示が必要だと思います。

World-renowned chef and restauranteur, Melissa Smeldt will be opening her latest restaurant in Santa Fe on August7.Wining prize after prize at each new location,

It is little wonder /驚くことは無い
that it makes the news/ニュースになるのは
when she announces /彼女が発表するとき
the location /場所を
of her latest dining experience./彼女の最新のレストランの

The restaunrant is called George's and it is located on Robins Street in the Santa Fe city center.

要するに、この文章何がいいたいかっていうと、凄い人のレストランのオープンのことが言いたいわけです。

ただ、restaurant、restaurant、restaurantなんて3連発も続くとウザいと思いませんか?

なので僕は、"dining experience"って言葉を使って
restaurantを置き換えているのだな、と読んでいる最中に思いましたね。

"dining experience"自体は、ググると出てくるとおり、メシ食う場所っぽいですよね。
なので、この文章は単純に形容誌のherをつけて、
彼女のメシ屋、すなわち彼女のレストランってのを、
her dining experienceって言いあらわしているのだと思います。

文構造としては、こんな感じ。
her 形容詞 / (latest) 形容詞か副詞? /dining experience 複合名詞

文単体でググると、彼女が食事を取る、みたいな感覚でとらえそうですが、
ここではもっと大きく流れの中で、その箇所の意味するところを汲み取ることが大事なのではないかと僕は考えます。


P.S.
風邪ひいて今日は早く帰って来ました。
今、熱は37度8分。
これだけはコメントしたいと思い、ひとふんばりしました。
ではつらいので寝ます。

DIOさんへ


熱があるところしっかりした内容のコメント頂いて済みません。有難うございます。
なるほど~ dining experience で検索してみるとレストランの意味合いで使われているような文例を目にしますね。するとやはり、DIOさんの言われるように シンプルに「彼女の最新のレストラン 」と訳すべきだったもののようですね。決して「私たちが」ディナーを体験出来る場所でなく、「彼女の」レストランと。やはり本の訳は誤訳かもしれませんね。

意訳では?

"her latest dining experience"とは
"her latest restaurant"のことですね。

(彼女の)レストランがオープンすれば
(私たち)もそこで食事を楽しめるわけです。

「彼女の最新のレストラン」イコール
「彼女の最新のディナーを体験できる場所」

と考えられるのではないでしょうか?

いずれにしても

dining experience = restaurant

あ~るさんのコレクションに加えていただきましょう。

Re: 意訳では?

Vozeさん コメント有難うございます。
意訳なんですね。

Vozeさんにコメントを頂くまでは

本文の her dining experience という3つの単語で 日本文の「彼女のディナーを(誰かが)体験できる」なんて登場人物が二人も出てくる物語が表せるハズがないという思えて以下のように経緯を勘ぐっていました。
 
① 英文を書いた人は dining experience = restaurant の意図で書いた
② 和訳者は ①を知らずに言葉を補って訳した。(英文の構造上理解不可能)
③ 本来、日本語訳で彼女のレストランと訳され、語注で①が示されるべきものが、上記のような訳で語注もないまま・・・

んー、やはり僕頭が固いようです。Vozeさんの元で修行をしたいです。これからもご指導ください。

アイアンシェフでしたか!

シェリックさん

高熱を押してのDIOさんのコメントに頭が下がりますね。本を持って
いない僕へのご配慮もありがとうございます。

VOZEさんのコメントも併せて、お二人のご指摘通りでしょうね。

背景はフレンチ坂井(男だけど)が店を開く話でしたか。トンチンカン
なコメントでご迷惑をおかけしました。

Re: アイアンシェフでしたか!

トンチンカンなコメントなんてとんでもありません。

この文dining experience=レストランを知らないとまともに読めないですね。(まとも=所有格+動名詞の場合所有格が動詞の動作、状態の主体) やはり、こうした原則から外れる場合、なにかあるハズ(特に自分の知らない固有の意味)と考え、原則にあてはまる意味を探すべきですね。 しかしDIOさん体調が悪い中あれだけ読め、丁寧に説明してくださる・・・只者ではありませんね。(以前から分かっておりましたが)  

dining experience 事例・・・世界的にみてもナンバー1、2はこれですか?という感じです。
http://www.trendhunter.com/slideshow/top-25-most-unique-dining-experiences-in-the-world

リクエストをいただきましたので。。。

シェリックさん
ブログにリクエストいただきましたので、コメントさせていただきます。

her latest dining experience
「彼女の最新のディナーを体験できる」はとてもいい訳だと思いますが、シェリックさんのモヤモヤを整理すると以下の二つの使い分けでしょうか。

(1) (客として食べる)ディナー体験
(2) (シェフとして提供する)ディナー体験

シェリックさんにとっては、(1)が成立するのが普通で、(2)はおかしいのではないかと感じているのかもしれません。

確かに”her latest dining experience” で検索してみると(1)にあたる、食べ歩きのブログが出てきました。

"University City Patch's" resident foodie shares the scoop on her latest dining experience, Lu Lu Seafood Restaurant.
http://universitycity.patch.com/groups/editors-picks/p/eating-my-way-through-university-city-lu-lu-seafood-restaurant

”her latest dining experience”だけを見ると(1)のような解釈が普通のような気がしてしまいますが、(2)のようなケースが可能かどうか、検討するために発想を変えて”chef’s dining experience”と検索してみます。そうすると、「シェフとして提供するディーナー体験」の意味でいくつもヒットしました。下の例なんて分かりやすいですよね。

We offer guests a unique Chef's Dining experience right in our hotel kitchens!

また、今回のような例文に近いものもすぐに発見できました。こちらはlocationなしに使われています。

If you can't get to France, then transport yourself to an award-winning French chef’s dining experience for a dose of well-deserved luxury. Go to a Daniel Boulud outpost, whether it’s in Montreal, New York or, most recently, Toronto, to name just a few locations by this Lyon-born chef.

http://www.divine.ca/en/living/articles/c_17_i_5049/why-you-need-to-try-luxury-french-dining-1.html?spfb=like

DIOさんが書かれているように直前の文と合わせて読めば、読み違える可能性は少ないのではないかと思います。

Re: リクエストをいただきましたので。。。

Yuta さん コメントをいただきまして有難うございます。

”chef’s dining experience”で検索するのがミソですね。勉強になりました。

今回の箇所は、her(作り手) dining(食べ手) experience(食べ手)と僕の単語イメージがあって、それと合っていないから、 取り上げ、皆さんに話を伺いました。全体の話からここの部分の意味を考えるのはもちろん良いことですが、1つの文でも詳細に描写するような英語では、1つの文だけで言いたいことが完結しているハズと思い突き詰めてみました。

おそらく

・我々日本人にはピンと来ない、辞書にも載っていない
 dining experience = restaurant というのが一般的にある

・restaurant は彼女の持ち物なんだから所有格のherで形容

ただそれだけのように思えます。

「食事を経験できる・・・」なんてここに一般的な人の意味合いを登場させるのは、英文の構造上説明がつかないので、なんらか本の解説にも工夫が要った箇所だと思っております。

背景の知識がないと理解が苦しい英文、いろいろな考えるチャンスをくれて楽しいですね。
プロフィール

シェリック

Author:シェリック
16年度中に950点を超えることが目標。前田先生のゼミ合宿壱、弐、十一に参加。

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