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非公式問題集 

新形式の問題集がたくさん出ている。まだ始まってもいないのに本番と似ているとか似ていないとかはもちろん言えない。2冊しか持っていないので他は分からないがやはり、非公式問題集の出来がいいと思う。解いていて公式問題集と難易度レベルとリーディングの正解の根拠具合(正答となるロジック、正解の選択肢と本文のズレ具合)が非常に似ていると思ったからだ。 TOEICの本は問題の質が命だと思う。そして、ETSの問題の質は極めて高く、近づくのは非常に難しい。 だから世にイマイチなTOEIC本が多く存在することになる。 厄介なことに、僕にはひと目に良書と悪書と判別することはできないが、真剣に解くと分かってくる。 で、有名な先生でも、問題作成は行っておらず、外注に出すことがあり、著者の名前だけでは、問題の質が分からない。 そのことも本選びを難しくする。 いくら著者が解説で頑張っても問題の質の差を埋められない。 元がダメなら、何を上塗りしてもダメだ。(変な問題を無理やり成り立たせようとしたり解説しておかしくしているケースもある!?) 先日のラジオで前田先生が何をやるかではない、どれだけやるかだとおっしゃっていたけど、それは英語力の話で、時間を投入し良い点を遠回りせず、取ろうと思うならば、質の高い教材を選びたい。

非公式問題集は良い本だと思う。 
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Author:シェリック
16年度中に950点を超えることが目標。前田先生のゼミ合宿壱、弐、十一に参加。

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